✨ドメーヌ・ボールナールのご紹介✨

皆さま、こんにちは‼️
すっかり春らしく過ごしやすい季節になりましたね😊

そんなポカポカ陽気の本日はキツネちゃんのラベルが可愛らしいジュラのトップ生産者「ドメーヌ・ボールナール」のご紹介です🎵

ドメーヌ・ボールナールは隠れたフランスの自然派名産地ジュラ地方のピュピラン地区でフィリップ・ボールナール氏が2005年に立ち上げた自然派ワインのドメーヌです。

1975年から協同組合の醸造責任者を務めていたフィリップ氏ですが、遂に1988年より自ら葡萄栽培農家に転身。50歳で念願の自社ドメーヌを設立した遅咲きの実力派です。

フィリップ氏は30年以上の栽培経験を活かしたブドウ栽培とSO2を極力抑えた極上のヴァン・ヴィヴァン(生きたワイン)を作ることで知られ、目を惹くポップでキャッチーなオレンジ色のキツネのラベルが日本でも大人気な生産者です。

ドメーヌ・ボールナールは樹齢65〜90年の古樹を含む畑を所有しており、栽培はビオロジックを実践。醸造は野生酵母を使用し、ナチュラルで葡萄のエネルギーを素直に感じられるワインを熱心に作っています。

葡萄品種もジュラの王道をいくサヴァニャン、プルサールやトゥルソーはもちろん、国際品種であるピノ・ノワール、シャルドネも多数リリースしています。

また、フィリップ氏の娘、シャロレーヌ氏がデザインした特徴的なラベルは「ルナール」と呼ばれており、フランス語でキツネを意味しています。

近年、ドメーヌ・ボールナールは高齢なフィリップ氏に代わり、息子であるトニー氏がドメーヌの舵を取っています。

トニー氏はブルゴーニュのボーヌ醸造学校で学び、オーストラリアとアメリカのワイナリーで研修後、2011年に父のドメーヌに戻り、2013年から独自のワイン作りを開始しました。

ワインのスタイルは父フィリップ氏のスタイルを受け継ぎつつも、抽出が穏やかで上品、華奢な美しさと上品なフィネスが特徴です。父フィリップの確かな技術を引き継ぎつつ、さらに繊細なアプローチで個性を発揮している気鋭の後継者です。

そんな生産量が少ないがゆえに入手困難なドメーヌ・ボールナールのワインですが、アムルース店主も個人的に大好きで実はこっそり複数種類をストックしています💡

さらに、隠居生活をしていると思われがちなフィリップ氏ですが、 実はいまだにこっそりワインをトニー氏や仲間達と共同でラベルの真ん中に小さなキツネちゃんがいる「オー・フィル・デ・ジェネラシオン」というワインを作っており、こちらもアムルースで赤白ともにストックしています💡

ボールナールにご興味がある方はぜひ個別にお問い合わせ頂ければ有料試飲や販売も検討いたしますので、ぜひ皆さまよろしくお願いいたします💁‍♀️💞

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