🍾✨ローズ・ド・ジャンヌ入荷✨🍾

皆さま、こんにちは❣️

いよいよ梅雨も明けて本格的な夏に突入ですね☀️

そんな本日ですが、暑さを吹っ飛ばすゴージャスなシャンパーニュ「ローズ・ド・ジャンヌ」のご紹介です🥂

世界が渇望する天才「セドリック・ブシャール」の手によって世に送られる「ローズ・ド・ジャンヌ」の名を持つシャンパーニュをご存知の方も多いのではないでしょうか⁉️

今や世界中のコレクターが血眼になって探し、多くの評論家や評価誌で100点満点を獲得したシャンパーニュ界の異端児とも言えるセドリック氏。彼の哲学は「1つの品種、1つの区画、1つのヴィンテージ」、そして糖分添加ゼロのノン・ドサージュ。「シャンパーニュの泡ではなく、その奥にある『偉大なワイン』を造りたい」という狂気的なこだわりから生まれる液体は、もはや泡の出る極上のブルゴーニュと言っても過言ではありません。

セドリック氏の実家はシャンパーニュ地方南端のコート・デ・バール地区、セルス・シュール・ウルス村の伝統的な葡萄栽培家でした。その後、実家を一度離れてパリでソムリエとして働いたことが彼の人生のターニングポイントになります。

パリでブルゴーニュを含む、他地域の偉大なワインに触れ、「なぜシャンパーニュは色々な畑や収穫年の葡萄を混ぜて、個性を消してしまうのか?」と強い疑問を抱きます。

そんな疑問を抱いて実家に戻った彼は、父親から「最も収量が低くてフラストレーションが溜まる」と言われていた僅か0.9ヘクタールの北向きのピノ・ノワール畑「ウルシュル」を譲り受け、自身のドメーヌ「ローズ・ド・ジャンヌ」を創立しました。

セドリック氏にとって「シャンパーニュの泡は重要ではなく、その後ろにあるワインそのものが重要」という哲学のもと、彼はシャンパーニュの一般的なルール(=ブレンド+強い泡+糖分添加)をすべて否定し、「偉大なワイン」を造るために「4つの単一」を徹底しています。

①単一品種:複数品種のブレンドはせず、1つのボトルには1つの品種のみ
②単一区画:異なる畑の葡萄は混ぜず、区画ごとのテロワールをそのまま表現
③単一ヴィンテージ:リザーヴワインのブレンドはせず、その年ごとの個性をダイレクトに反映
④ノン・ドサージュ:味わいをごまかすための補糖は一切行わず、ブドウ本来のピュアな果実味と骨格だけで勝負

このような徹底された狂気的なこだわりに加え、極限の低収量による凝縮感を実現したり、木樽を排除することでワインの純粋性を保ったり、一般的なシャンパーニュよりも低い4.5気圧程度に意図的に抑えた細かく優しい泡で仕上げたりもします。

おかげでブルゴーニュのトップ生産者たちも彼のワインに惚れ込み、今やレコルタン・マニピュランの頂点に君臨するようになりました。

実際、シャンパーニュの泡ではなく、その奥にある「偉大なワイン」を造りたいというセドリック氏の狂気的なこだわりから生まれる液体はもはや泡の出る極上のブルゴーニュ、スパークリング・コルトン・シャルルマーニュです。

余談ですが、近年、彼のボトルはデザインがガラリと変わりました。シャンパーニュ造りと同じように全てを極限まで無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインとなっており、「VV」や「UR」といったアルファベットのコードのみでキュヴェを表現しています。

見た目の変化に留まらず、近年で味わいも劇的に進化を遂げています。かつての直線的なエネルギーから「球体のように完璧に調和した静けさと、恐ろしいほどの緻密さ」へと、よりテロワールの深淵に迫る、大人の風格へとシフトしています。

このように世界中で争奪戦が繰り広げられているローズ・ド・ジャンヌですが、幸運にもアムルースではバックヴィンテージを含む複数のアイテムが入荷いたしました👏

それぞれ1本ずつの在庫となりますので、ご興味がある方はぜひお早めにお問い合わせください🎵

近日中に有料試飲でも提供予定ですので、ぜひ皆様のご注文を心よりお待ち申し上げております💁‍♀️💓

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