皆さま、こんにちは❣️
暖かくて過ごしやすい日々が続いて嬉しいですね😊
そんな本日は革新的なワイン作りで「イタリアワイン界の帝王」の異名を持つピエモンテの偉大なる生産者ガヤ(GAJA)のご紹介です🔥
ガヤは1859年に北イタリア・ピエモンテ州のバルバレスコ村で創業されたイタリアを代表する世界最高峰の評価を受けるワイナリーです💡
ガヤのワインスタイルが注目をされ始めたのは4代目の当主である「アンジェロ・ガヤ氏」がフランスの醸造技術をピエモンテに持ち帰り、伝統的なピエモンテのワイン作りに革命を起こしたことがきっかけです。
アンジェロ氏はピエモンテのワイン作りにおいて伝統的だった大樽だけでなく、フランス産の小さな木樽をいち早く導入し、ワインに複雑な香りとまろやかさを与えました。
また、ブルゴーニュでは一般的だった葡萄の収穫量を大胆に減らし、高品質な果実だけを凝縮させるグリーン・ハーベスト手法をピエモンテで初めて実践しました。
さらに、ピエモンテの土着品種であるネッビオーロのみでなく、国際品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネなども積極的に栽培し、新しいスタイルのワインを生み出しました。
そんなイタリアワインの地位を一気に底上げしたガヤのワインですが、代表格はなんと言ってもバルバレスコです。
通常のバルバレスコに加えて「単一畑シリーズ」と呼ばれるガヤの名声を決定づけた3種類の看板ワイン「ソリ・ティルディン」、「コスタ・ルッシ」「ソリ・サン・ロレンツォ」は神の雫と言っても過言ではないほどの品質を持ち、需要の高さと生産量の少なさから価格は上がる一方です。
滅多にイタリアワインを紹介しないアムルースですが、ガヤだけはブルゴーニュを彷彿とさせる凝縮された魅力があり、ブルゴーニュラヴァーの皆さまにもぜひ嗜んで頂きたい最高の生産者です🥰
アムルースでは貴重な2000年代のガヤも多数ストックしておりますので、気になる方は気軽にお問い合わせくださいね✨
6月6日(土)〜7日(日)の6周年イベントでも有料試飲で提供予定ですので、ご参加頂ける方はぜひ素晴らしきガヤの世界に浸かって頂きたいと思っております💁♀️💞

